
国家は同時代の合意ではなく、世代をまたぐ共同事業である。
ゆえに、防衛の代価の配分を曖昧にしてはならない。

防衛の代価を誰が引き受けるのか――保守の責任|satoshi
防衛をめぐる議論は、いつから「覚悟」を伴わないものになったのか。 危機は語られる。だが、その代価を誰が引き受けるのかは語られない。 防衛費の増額はすでに前提となった。その一方で、財源の話になると慎重論が前に出る。国民負担を抑える工夫は必要だ...
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国家は同時代の合意ではなく、世代をまたぐ共同事業である。
ゆえに、防衛の代価の配分を曖昧にしてはならない。
